「どっこん水」と「イバラトミヨ」
大富小学校の校庭には1分間に300リットル涌き出る湧水「どっこん水」があります。
このどっこん水をポンプで汲み上げ、絶滅危惧種「イバラトミヨ」を飼育しています。
このどっこん水をポンプで汲み上げ、絶滅危惧種「イバラトミヨ」を飼育しています。
校庭に涌き出る「どっこん水」です。一年中水温は13℃と一定です。夏は冷たく、冬は温かく感じます。1分間に300リットル涌き出るこの水を大富小学校ではプールの水に使っています。
イバラトミヨは巣を作り雌雄で卵を守り、育てる珍しい魚です。近年の環境の悪化で絶滅危惧種になっています。大富小学校ではこのイバラトミヨを飼育しています。(詳しくはホームページで・・・)
